レシピ

白身魚のムニエル キノコソースを添えて


メイン+α 簡単、おいしい、栄養バッチリ わが家の定番おかず

白身魚のムニエル キノコソースを添えて

ニンニクとバターの風味が食欲をそそる逸品

キノコをたっぷり加えて、秋を満喫! しょうゆ味ベースなので、ご飯にもよく合います

<栄養価(1人分)> エネルギー……134kcal 塩分……0.8g

材料

(4人分)

白身魚の切り身 4切れ
少々
こしょう 少々
小麦粉 適量
バター 20g
シメジ 1パック 石突きを取り、ほぐす
シイタケ 4枚 5mm厚さに切る
おろしニンニク 小さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
万能ネギ 2本 小口切り

作り方

  1. 白身魚に塩・こしょうで下味をつけ、小麦粉を薄くまぶしておく。
  2. フライパンを中火にかけ、バターを溶かし、1.を焼く。
    両面に焼き色がついたら、白身魚のまわりに、キノコ類とニンニクを入れて炒める。
  3. キノコ類に火が通ったら、しょうゆを回し入れ、こうばしい香りがしたら火を止めて器に盛る。
    上に万能ネギを散らす。

ポイント

白身魚はカレイやタラ、舌平目(ゲタ)などお好みのものを使ってください。
キノコ類は歯ごたえを楽しめるように、やや大きめに切ったり、ほぐしておいたりするのが、おすすめです。
マイタケやエリンギなど他のキノコ類を使ってもおいしく作れます。。

おすすめ献立

◆カボチャのミルク煮+カブとベーコンのスープ

カボチャを角切りにし、牛乳で軟らかく煮て、粉チーズをふり、付け合わせに。
β-カロテン、カルシウムが豊富な副菜です。
ビタミンCが豊富なカブは、ベーコンで旨みをきかせたスープにしましょう。
カルシウムが豊富なカブの葉を彩りに加えるといいですね。

料理とスタイリング こだまみえさん

管理栄養士・フードコーディネーター。
おいしい、やさしい、ヘルシーをコンセプトに料理を提案

「リビングおかやま」2014年10月4日号掲載

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