レシピ

冷やしなすのいりこみそのっけ


食卓にお弁当に役立つ常備菜

冷やしナスの
いりこみそのっけ

うま味たっぷりのいりこみそは夏野菜との相性ばっちり!水で薄めれば冷汁(ひやしる)に

<栄養価>※1人分=
蒸しナス1本+いりこみそ大さじ1/2

エネルギー…46kcal 塩分…0.7g

<蒸しナス>
保存方法/冷蔵
保存の目安/ 2日
冷凍なら2週間
<いりこみそ>
保存方法/冷蔵
保存の目安/ 1週間

<材料>作りやすい分量

<蒸しナス>

ナス 4本(約400g)

<いりこみそ>

みそ 100g
ちりめんじゃこ 大さじ3
煮干し粉(かつお粉でも可) 大さじ2
おろしショウガ 小さじ1/2
白すりゴマ 大さじ2
日本酒 大さじ2
みりん 大さじ2

<飾り用>

青ジソの葉・ミョウガ 適宜(青ジソの葉は千切り、ミョウガは斜め薄切りにし水にさらす)

<作り方>

<蒸しナス>

  1. ナスはへたを取り、1本ずつラップで包んで耐熱皿に並べ、電子レンジ500Wで6 ~7分加熱する。
  2. ラップに包んだまま置いて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
    食べるときにラップを外し、お好みの大きさに切る。

<いりこみそ>

  1. 小鍋にちりめんじゃこを入れ、日本酒をふりかけて10分くらい置く。
  2. その他の材料を加えて木じゃくしなどで混ぜ合わせたら、中火にかける。
  3. みそがふつふつとしてきたら、火を弱めて2分程度練り混ぜ、火を止める。

●冷やした器にナスを盛り付け、いりこみそと青ジソの葉、ミョウガをのせる

<栄養などポイント解説>

 ナスは皮付きのまま、丸ごと蒸すことでしっとりやわらかに仕上がります。また、皮の部分にはポリフェノールの一種であるナスニンが多く含まれ、血栓の予防やコレステロールの低下、目の疲労改善などに役立つので、なるべく皮付きのまま食べることをお勧めします。

 いりこみそは、小魚のうま味がたっぷり効いているので、夏野菜はもちろん、冷ややっこにのせたり、ご飯に混ぜ込んでおにぎりにしたりと、いろんなアレンジをお楽しみください。

手延べうどんとキュウリで瀬戸内の冷汁うどん

瀬戸内の冷汁うどん

<材料>2人分
  • 手延べうどん・・・・・・200g
    (表示通りにゆでて、流水でもみ洗いし、水気を切る)
  • いりこみそ・・・・・・・・大さじ3 混ぜ合わせておくA
    水・・・・・・・・・・・・・・・・300ml
  • 蒸しナス・・・・・・・・・・1本(食べやすい大きさに切る)
  • キュウリ・・・・・・・・・・1本(小口切りし、塩もみする)
  • 青ジソの葉・・・・・・・・3枚(食べやすい大きさにちぎる)
  • ミョウガ・・・・・・・・・・1本(斜め薄切りにし、水にさらす)
<作り方>

器にうどんを盛り、Aを注ぎ、野菜類を盛り付ける。
(お好みで豆腐や魚の干物を焼いて、ほぐしたものを加えてもよい)

料理・スタイリング・撮影 こだまみえさん

管理栄養士・フードコーディネーター。おいしい、やさしい、ヘルシーをコンセプトに料理を提案

「リビングおかやま」2016年7月2日号掲載

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