イベント

松村圭一郎さんのトークイベント「インニブラ! エチオピアの村の暮らし」


7月7日(土)午後2時~3時30分、無印良品 岡山ロッツ店で開催

ワクワクを共有する場 「みんなの学校」スタート

松村圭一郎さんのトークイベント「インニブラ! エチオピアの村の暮らし」

7月7日(土)午後2時~3時30分、無印良品 岡山ロッツ店で開催

水を運ぶ少女たち

ヒト・コトを結びつけるさまざまなイベントを展開しているOpen MUJIの空間

松村圭一郎さん
1975年、熊本県生まれ。京都大学総合人間学部卒、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は文化人類学。エチオピアの農村部を中心にフィールドワークを続けており、同じ村に定期的に通う。2015年から岡山大学文学部准教授に

 岡山リビング新聞社では、「リビングおかやま」創刊35周年を記念し、無印良品 岡山ロッツ店の協力のもと、イベント「みんなの学校」を開催します。「暮らしを彩る、世界が広がる」をテーマに、編集部の視点から「ワクワクする」「視野が広がる」「心が豊かになる」コトを、読者の皆さんと共有する場をつくります。

 第1回の講師は、昨年ミシマ社から出版された書籍「うしろめたさの人類学」が注目を浴びている松村圭一郎さん(岡山大学文学部准教授、写真)。7月7日(土)午後2時から、「インニブラ!エチオピアの村の暮らし」と題して講演します。

 「インニブラ」とはエチオピアの言葉で「一緒に食べよう」という意味。もし食事時に知り合いが通りかかれば「インニブラ」と誘い合う慣習などに触れながら、文化人類学者が長年にわたって調査してきたエチオピアの村の暮らしを、写真とともに紹介するトークイベントです。

 人々の暮らし、価値観、文化について、面白いエピソードと深い考察を交えながら解説してもらえます。エチオピアを通して、私たちの暮らし方や考え方のヒントが見えてくるかも。

 会場は、「ヒト・コトが結びつきながら魅力あるエリアを一緒につくっていきたい」という無印良品 岡山ロッツ店のイベントスペース。本に囲まれた空間で、エチオピアのコーヒーを飲みながらゆったりとお話を聞きましょう。

ミシマ社、定価:1700円+税、
192ページ、四六判

「うしろめたさの人類学」

【内容】 文化人類学者である筆者が、エチオピアのフィールドワークを通して浮き彫りにする日本の窮屈さや、強固に見える境界。スキマをつくり、境界を超える行動が、市場や国家にも影響を与えて世界を再構築することになると提言。うしろめたさという内なる感情が、公正さを取り戻す動きにもつながると説く

実施要項

日時
7月7日(土)14:00~15:30
会場
無印良品 岡山ロッツ店 Open MUJIスペース(岡山市北区中山下1-11-54岡山ロッツ4階)
講師
松村圭一郎さん
参加費
1500円(コーヒーと焼き菓子付き)
定員
20人 ※応募者多数の場合は抽選
主催
岡山リビング新聞社
協力
無印良品 岡山ロッツ店
申し込み方法
電話、ハガキ、ファクスで申し込みを。
TEL 086(235)2200 FAX086(235)1655
〒700-8613(住所不要)岡山リビング新聞社「みんなの学校」係
締め切り
6月22日(金)
注意事項
※ハガキ、ファクスの場合、住所(〒)、氏名、年齢、電話番号、参加人数(全員の氏名と年齢)を明記
※当選者には追って当選ハガキをお送りします。参加費は事前に振り込み。当選ハガキでお知らせします
問い合わせ
岡山リビング新聞社 TEL.086(235)2200

「リビングおかやま」2018年6月9日号掲載

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