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岡山リビング新聞社 特別映画上映会 「この世界の片隅に」


劇場公開を見逃した方も、〝もう一度すずさんにスクリーンで会いたい〟という方も、この機会をお見逃しなく

9月2日(土)市民文化ホールで開催 前売り券は7月3日(月)発売開始

岡山リビング新聞社 特別映画上映会 「この世界の片隅に」

特別協賛/ヘルシーホーム 後援/岡山市、岡山市教育委員会、OHK岡山放送

©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

同作は2016年第90回キネマ旬報ベスト・テンの「日本映画第1位」「日本映画監督賞」「読者選出 日本映画ベスト・テン第1位」などを獲得。また、「第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞」「第71回毎日映画コンクール 日本映画優秀賞」を受賞するなど、日本映画界に旋風を起こしている話題作です(上の画像はチラシより)

©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

あらすじ
 昭和19年。18歳のすずは、軍港の街・広島県呉へ嫁ぐ。新しい家族は、夫・周作、義両親、義姉・径子、めい・晴美。日増しに戦況が悪化していく中、すずは生活を切り盛りしつつも、新しい暮らしにささやかな幸せを見出しながら生きていた。20年6月、呉も激しい空襲にさらされ、すずの大切なものが失われてしまう―。

 これまでに200万人以上の観客を動員し、感動の輪が広がり続けている映画「この世界の片隅に」。岡山リビング新聞社では、9月2日(土)、岡山市立市民文化ホールで、同作の特別上映会を開催します(特別協賛=ヘルシーホーム、後援=岡山市、岡山市教育委員会、OHK岡山放送)

日々を慈しみながらひたむきに生きる―
人生の大切な一作に出会いませんか

 広島県出身の漫画家・こうの史代さんの原作を、片渕須直監督が6年の歳月を経て映画化。〝何度でも観たい作品〟〝人生で大切にしたい一作になった〟など、各方面から称賛の声が相次いでいます。

 舞台は昭和8年から21年の広島・呉。当時の町並みや生活が生き生きと描かれ、作品の世界にぐんぐん引き込まれていきます。戦時下にあっても、日々の暮らしを慈しみながら、ひたむきに生きるすずの姿に前向きな勇気をもらえるはず。主人公すず役の女優・のんさんの好演、全編を優しく彩るコトリンゴさんの楽曲も忘れがたい余韻を残してくれます。

 劇場公開を見逃した方も、〝もう一度すずさんにスクリーンで会いたい〟という方も、この機会をお見逃しなく。

 前売り券は岡山リビング新聞社ほかで7月3日(月)から発売開始(表)。
詳しくはTEL.086(235)2200弊社へ。

開催概要

日時
9/2(土)【1】10:00から 【2】14:00から
※開場は各回30分前、上映時間は129分
場所
岡山市立市民文化ホール(岡山市中区小橋町1-1-30) 地図
路面電車は、JR岡山駅後楽園口(東口)前発、東山行き「小橋」停留所を下車。徒歩約1分
鑑賞料
一般…前売り1000円(当日1200円)
高校生以下…一律800円
※3歳未満は無料(同伴者の膝上鑑賞。席が必要な場合は鑑賞料800円が必要)
※全席自由、定員各回800人
前売り券
販売場所
◆岡山リビング新聞社(岡山市北区中山下2-8-45、3階)
土・日曜、祝日を除く9:30~18:00受け付け
TEL.086(235)2200

◆ぎんざやプレイガイド(岡山市北区表町1-10-35)
平日10:00~18:30、土・日曜、祝日9:30~17:00受け付け、火曜定休
TEL.086(222)3244

◆イオンモール岡山チケットセンター 
(岡山市北区下石井1-2-1、1階中央エスカレーター付近)
土・日曜、祝日の11:00~19:00受け付け TEL.086(941)8818

◆インディスク(倉敷市阿知1-7-1、天満屋倉敷店4階)
10:00~19:30受け付け TEL.086(422)1457

特別協賛
ヘルシーホーム
後援
岡山市、岡山市教育委員会、OHK岡山放送
問い合わせ
岡山リビング新聞社 TEL.086(235)2200
※平日の9:30~18:00受け付け

「リビングおかやま」「リビングくらしき」2017年7月1日号掲載

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