カルチャー倶楽部

とら醤油のだし料理教室
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「日々のだし」の著者・矢長謙三さんによる料理教室です。


とら醤油のだし料理教室

矢長さんと著書と料理(写真は実習の献立とは異なります)

とら醤油株式会社(倉敷市)は創業約150年。健康的でおいしい食を提案しようと、「生活創造部」を創設しました。部長を務めるのが、倉敷出身、京都や東京の割烹料理店などで修業を積み、東京で自らの店を開店、「日々のだし」(誠文堂新光社)の著者でもある矢長謙三さんです。

醤油の種類の話やテイスティングもありつつ、なんといっても矢長さん独自のだし理論〝昆布だしをベースに野菜や肉魚から出るうまみが合計10になることを目安に調理するとおいしい〟を、調理実習で習得できるのが魅力。板前さんは、実はこんなふうに料理をしているのか…と納得するはずです。

1月は、昆布と鶏だしのうまみを合わせた鶏五目御飯、魚のだしがしょうゆと溶け合う法蓮草とアジの干物のお浸し、麩からもだしが出ることが分かる玉ネギと車麩のお吸い物など。2月は、昆布と牛肉でだしを取り、だし汁はうどんに、肉は時雨煮に。少しずついろいろの盛り合わせは、日本料理らしく美しく盛り付けましょう。3月は鯛一匹を用い、身は豪華な鯛飯に、アラは焼いて澄んだおすましに。家庭ではなじみの薄い甘露醤油を用いた焼き豚の作り方も習います。料理上手になるヒントがたくさんもらえる教室です。

献立
【1月】 鶏五目御飯、法蓮草とアジの干物のお浸し、紅白なます、玉ネギと車麩のお吸い物
【2月】 菜花御飯、盛り合わせ(黄ニラ出し巻き卵、人参梅煮、椎茸、ホタルイカ酢漬け、絹サヤ塩茹で、南蛮漬け、牛時雨煮)、牛肉と昆布だしのうどん
【3月】 鯛飯、豚ひれ肉の焼き豚、フキの佃煮、鯛の潮汁

 

■講師

矢長謙三さん(とら醤油株式会社生活創造部部長)

地図で確認

 

講座内容

日程 1月23日、2月27日、3月27日(第4火曜)
時間 午前10時30分~午後1時
回数 全3回
受講料 8100円(3回分) ※別途材料費1回当たり1000円
会場 出石コミュニティハウス(北区幸町)調理室
募集締切 1月9日(火)18:00
受講までの流れ Web申し込み確認後、開講人数に達し次第、講座案内を発送します。
受講料は前納制(振り込み)です。
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