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カテゴリー別アーカイブ: 四季ごよみ 食彩

四季ごよみ 食彩
四季ごよみ 食彩

VOL.83 蟹唐揚と玉葱丸十蔓吹寄せ籠キウイ餡

蟹唐揚と玉葱丸十蔓吹寄せ籠キウイ餡かにからあげとたまねぎ まるじゅうつるふきよせかご きういあん  多彩な食材、味付けも千差万別の日本の食。旬のカニはいかつい顔に似合わず絶品の味で、旬の野菜も地中の栄養分を隅々まで蓄え、 […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.82 長月宴、蟹・銀杏入り八方露地がけ卵豆腐

長月宴、蟹・銀杏入り八方露地がけ卵豆腐ながつきうたげ、かに・ぎんなんいり はっぽうつゆじがけたまごどうふ  9月は、古来より長月(別名・菊月)といわれ、秋の「夜が長い月」という意味を表しています。9月以外の月も伝統的な行 […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.81 夏野菜と豆富・ベーコン・貝のそろい踏み川床見立て

夏野菜と豆富・ベーコン・貝のそろい踏み川床見立てなつやさいととうふ・べーこん・かいのそろいぶみ かわどこみたて  夏野菜にはナスやトマト、キュウリなどの〝さがり物〞があり、それらは水分を多く含み、体の熱を取り暑気払いに良 […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.80 仔羊と「う」付き食材・みそダレ共焼き

仔羊と「う」付き食材・みそダレ共焼きこひつじとうつきしょくざい・みそだれともやき  猛暑が続き、心身ともに健康な毎日を過ごすことは大変です。昔から夏の暑さに負けないためには、「う」の付く食材が良いといわれています。食材で […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.79 金目鯛の変わり唐揚げ・博多風茄子蒸し焼添え

金目鯛の変わり唐揚げ・博多風茄子蒸し焼添えきんめだいのかわりからあげ・はかたふうなすむしやきぞえ  金目鯛(キンメダイ)の産卵期である今の時期に獲れたものは、脂の乗りが良く値段も手ごろ。目玉が透明で張があるものを選びまし […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.78 焼き茄子小柱そぼろ 黄金仕立て五月盛

焼き茄子小柱そぼろ 黄金仕立て五月盛 やきなすこばしらそぼろ こがねじたてさつきもり  野菜類のうち、焼き物に合うのはサツマイモ、タケノコ、トウモロコシ、豆類、アスパラなどです。今回はナスに焼ダレを塗って焼き、卵黄と小柱 […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.77 公魚 黄身揚げ 春野菜 共揚げ

公魚 黄身揚げ 春野菜 共揚げ わかさぎ きみあげ はるやさい ともあげ  今月は「公魚 黄身揚げ 春野菜 共揚げ」。天麩羅(てんぷら)の表記は「天竺(てんじく)から来た浪人が売る麩(小麦粉)に羅(薄物衣)を掛けた物」と […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.76 姫南瓜 旬先取り 壺蒸煮

姫南瓜 旬先取り 壺蒸煮 ひめかぼちゃ しゅんさきどり つぼむしに  春の食膳は造り(刺身)以外は熱い物がおもてなしの時候で、器に盛り上がるほど出し過ぎず、もう少し欲しいという頃合いが旬食材の扱い方です。一方、春の吸い地 […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.75 牛バラ肉と野菜、果実の煮合わせ

牛バラ肉と野菜、果実の煮合わせ  牛は、食として扱う場合は「ギュウ」と発音して使うのが一般的です。また、煮物は全て漆器碗(わん)に盛るのが決まりでしたが、近年では煮物の替わりとして蒸し物が献立に登場し、過熱面、保管面、お […]

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四季ごよみ 食彩

VOL.74 蕪と鯛の柔か煮 カニ身餡かけ

蕪と鯛の柔か煮 カニ身餡かけ かぶとたいの やわらかに かにみあんかけ  蕪(かぶ)は、菘(すずな)ともいい、春の七草の一つで邪気払いとして使います。主に生食には小蕪、千枚漬けには大蕪と形状別に使い分けます。また、肉質は […]

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